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 夏休み突入。

 パナマは先生たちも夏休み。仕事はありません。ま、ボランティアですから、普段から仕事は自ら探し、自らの意志でやるわけですが・・・。

 この夏休み、前半は任国外旅行、後半は理科で遊ぼう教室、先生方への研修会と計画を立てました。
 任国外旅行とは、ボランティアは1年に20日以内であれば、任国以外の国を旅できるという制度です。ちなみに行ける国も決まっていて、パナマは現在、コスタリカ、メキシコ、ホンジュラスの3か国です。

 前半はメキシコへ。


 ティオティワカンというピラミッドへ行きました。写真は月の塔より太陽の塔を背景に撮ったもの。

 後半はホンジュラスへ。
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 ホンジュラスのカリブ海。
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 私ははっきりいって、以前から海外旅行にはそんなに興味はなく・・・。JICAの研修以外で海外に行ったこともなっかたのですが・・・。

 じゃあ、なぜ海外にいるのか。それは、異なる国の人々が異なる言語、環境、文化の中でどんな風に考え暮らしているのか、興味があったから。

 メキシコは主に観光。同期がいないから。
 ホンジュラスはたくさんの同期がいるので、任地を訪問させていただいた。

 メキシコもとっても楽しかったけれど、やっぱり、同期が任地の人とどのようにかかわり、暮らしているのか知ることができたホンジュラス旅行は充実していた。

 そして、何よりも一番の収穫がパナマを振り返ることができたことだ。
 去年コスタリカに行ったときは、コスタリカは接客がよくっていいなぁ・・・。なんてそれくらいの感想だったけれど、今回はもっとさまざまは違いがあった。

 メキシコは寒い。そして極度の乾燥。毎日鼻がからっからになった。
 民芸品の完成度の高さには驚いた。
 コンビニでは2回もお釣りをだまされようとする・・・。一度は騙された。50ペソも!!
 人々が静かだ。
 道端で情熱的なキスをしているカップルが多すぎる。
 パナマ人に比べたらほりが深い、気がする。

 ホンジュラス。世界で一番殺人率の高い国と聞いていた。びくびくしながら旅行したが、私の関わった人々はみんな温かく、優しい人たちだった。スーパーがある都市にはいろんなものも売っていたし、お金持ちはすごい豪邸に住んでいた。中南米の国はそんなに気候も変わらないだろうと思っていたが、ホンジュラスはパナマに比べるとかなり涼しい。日差しも弱い。

 パナマに帰ってきて、刺さるような日差しの強さ、むんとする湿気。
 でももう今ではそれが居心地がいい。

 任地に帰って、とあるスーパーで昔ながらの、トムとジェリーに出てくるようなネズミ取りを買っている客にレジで出くわせば、レジの定員、客、後ろに並んでいる私の3人で世間話が始まるその感じがとてもいい。ま、私はそれでほんとにねずみとれるの?!ってつっこみたかっただけなんですけど。

 メキシコもホンジュラスもとても素敵な国だったのだけれども、私もパナマにすっかりなじんでいるんだなって、再確認できました。

 そして、ホンジュラスの旅では4人の同期の任地を巡らせてもらいました。
 そこでの彼らの気遣いに本当に感激で、感謝感謝です。

 やっぱり、同期はほんとに落ち着きます。2か月、寝食を共にした仲間。
 みなさん、本当にありがとう!!
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