上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 パナマはもう学年末。
 3学期は物理の授業でした。
 写真はベクトルの実験。


 去年やった実験にこだわらず、先生方がやってみたいと言った実験を一緒にやらさせてもらいました。

 ベクトルの実験って?!って初めは思ったけど、何とかできた。

jikkennnohouho3.jpg

 この実験器具。パナマに来るまで私、知りませんでした。もちろん日本製。ごめんなさい、物理の先生。
 反射と屈折、全反射の実験に使いました。

 工夫次第ではもっといろんなこと試せるのかもしれません・・・。


jiikennno2.jpg


 これはみなさんお分かりですか?
 運動の実験。等速直線運動と等加速度運動。
 日本だったら、中学校の時にみんなやってるはず!!

 ちなみに1秒間に60打点するこの器具はパナマで販売されていません。ボランティアが入った学校だけが持つんです。ちなみにこれは10年以上も前のもの。うちの学校では埃かぶって誰も使っていませんでした。そして、記録用紙もいっぱい埃かぶってましたので、ここぞとばかりに使わせてもらいました!へへ。



 これは去年もやりました。ストローで作るウェーブマシン。
 何を観察し、考察したらいいのか、去年よりもさらにグレードアップできました!!

jikkennnokanji4.jpg



jikkennno5.jpg

 口で伝えてはいるけれど、なかなかその大切さに気付いてもらえない。一緒に実践して、さりげなーくしっかり板書してみたりするけど、どこまで理解してもらえてるか・・・・。

 1時間の授業が黒板全体に残っていること。授業が終わった時点で、今日、何を学んだのか一目でわかること。
 整然とした板書をすることで子どもたちの、頭の中も整理される・・・。

 ことあるごとに言ってますが、好きなとこに好きなだけ、適当に書く板書で育ってきたパナマ人。やっぱり、その意義を伝えることは一筋縄ではいかないようです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sumi0923.blog.fc2.com/tb.php/261-fb2bd9d8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。