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daek aon oae

 理科展が終わってすぐ、一人の化学教師が、「みんな頑張ったから、ピザでもご馳走しなくちゃな」
と言い出し、今日そのお疲れ様会が実現しました。
 この国では日本ほど、生徒と教師が近い関係にないと感じていたのに、形はどうであれ、生徒をねぎらったこの先生の気持ちに私も嬉しくなりました。

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 その後、次の理科展に向けて、研究開始!!

 「スミエがいるうちにやりたいんだ!」と言ってくれてる生徒の気持ちに応えるべく・・。
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 まだ何を研究するのかは決まっていません。
 
 今は、石鹸作りの改良とオイルの抽出をやっています。試行錯誤ですが・・・。

 
 日本で担任をしていたときは、なんて大変なんだろうと思っていました。怒りたくなくても強く叱ったり、言いたくないことも言わなくちゃいけなかったり。担任だからこそ、生徒へ求める一線を下げてたくはなく・・・。

 でもパナマでは担任ではないし、生徒への指導というよりは先生方のお手伝い。ということで、最初は「いいとこどり」して帰ろうって思ってた。いつも優しい理科の先生・・・みたいな感じで。そして生徒たちに好かれて帰れたらって・・・。

 だけど、それはなんだか違った。

 この理科クラブのメンバー。
 
 パナマで初めて「喜怒哀楽」を共にしたメンバー。「焦り」も、「苦痛」も、「涙」も「忍耐」も。
 

 そして初めてそこに何か大切なものを見つけられた。


 楽しいこと・素晴らしいことだけの共有でなく、涙や苦労の共有、そしてそこで得られるものこそが青年海外協力隊の醍醐味なんだろうなって1年半経ってやっと気づいた。
 日本人一人の苦労ではなくって・・・。
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