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 木曜日に迫った理科展。

 やっぱり、準備は終わりません。



 今回、私のグループに参加してくれたのは、交通の不便なところの出身の彼女たち。(本人たちには聞いていないけど、たぶん原住民族)今回、初めて彼らと深くかかわるのです。

 彼女たちは、私との約束をほとんど破らず、ちゃんと活動に来てくれた。
 そして彼女たちとの活動は本当に楽しい。笑いが絶えない。

 ただ、高校1年生の彼女たち。一緒についていないと何も進まない。(これ、やってね・・・説明・・・。だけでは絶対に進まない)一対一でみっちりと指示を出さなければ進まない・・・。
 目を離せば、パソコンで音楽聞いたり、写真見たりしている。
 それでもって、3時ごろに「もう帰りたーい」と言い出した。
 「えー、まだ何も終わってないじゃん!」と、説得もむなしく、

 妥協して、写真の説明書を作ったら帰れることにした。

 一番、右は私作。

 どこに何をどんな風に書くか。

 きっと経験がないんだろう。
jikeknnotiiti 1

 早く帰りたくて焦って描いたということもあるのだろうけど。

 こんな絵を一つ書くにしても、
 小学校の先生が、よく班で広用紙にまとめなさいと、課題に出してくれていたおかげで私はかけるようになったんだろうなぁ・・と思った。

 何をするにしてもやっぱり「経験」というものは本当に大事だ。

 生徒の一人が「たくさん人が来るのかなぁ・・・。私こわい。」と言っていた。

 木曜からの理科展に、彼らと共に参加して、経験を共有できることを誇りに思う。

 そして、経験後、何にも代えらない自信を付けてくれたらと願う。前回の生徒のように・・・。彼らは今、学校でいきいき活動している!!

 
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