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いよいよ、今週も終わり。
来週から3学期が始まるわけですが・・・。

来週末の理科展の準備に追われている今日この頃・・・・。

今日は生徒と参考文献を探しに図書館へ。
インターネットで探そうよ!という生徒。
パナマには本が少ないというが、
図書館に行ってみると、ある!ある!本。
新しいものから古いものまで・・・。


いくつか本を眺めていると

生徒が見つけ出す!
「あ!ここに書いてある!ここにも!!」

たぶん、この生徒が文献から何かを探すのは初めて。
必死に読んで説明してくれた。


思った以上の収穫を得た!

そんなとき、コンポストの担当教師が図書館へ来てくれた。

その後、これまでまとめてきたものを見てもらう・・・。

色々とアドバイスをもらい、最後に生徒が作った「コンポストの作り方」というチラシを見てもらった。


その中に、私たちの名前を入れていたのだが、
担当教師から、アドバイザーの欄に日本人の名前を入れていたら、生徒のアイデアではなく、盗作だと勘違いされてしまう・・・。と言われた。

4月から、土壌専門の先輩隊員に助言をもらいながら、生徒と共に活動してきた。この担当教員も何度かは足を運んでくれたけど、ほんの数回である。

生徒が初め作ってきたときにはアドバイザーに、現地教員の名前さえも入れていない状況だったのである。


ほとんど来てくれなかったのに・・・、彼だけの名前が残るのか・・・・

なーんて子供みたいに思ったりもする。

私が担当教師になるという選択肢もあったのだが、(当初)それでは意味がないと思ったのも自分。
私は日本の教師であって、パナマの教師ではないのも事実。
引率の責任がどこまで取れるのかもわからない。
その先生と一緒にやると決めたのも自分。
担当教師をもっともっと巻き込めなかったのも自分。


とにかく、自分が関わったプロジェクトだから
何かしらか形に残ってもいいんじゃないかって思ってたんだと思う。
担当教師の一つ下くらいに。



JICAボランティアはよく主人公になりたがる・・・・

って話をしていたことがあって


ボランティアなんだから陰で支えるべきなんじゃないのか・・・など。



自分も、自分が苦労した分、生徒と共にやってきた分、何かしら見返り(形)が欲しかったんだ、
主人公になりたかったんだなー
って思って恥ずかしくなりました。


とにかく、どこの国でも
学校教育現場では
「生徒が主役!!」

彼らが精一杯、堂々とこれまでの頑張りを発表できるよう
残りの一週間、できる限りの支援をしていきたいです。


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