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 今日は、午後から生徒たちに配るフォルダーを探しに町へ。

 すると、日本語教室に参加してくれていた弁護士のおじさんに遭遇。

 「ジュース飲みたい??」と聞いてくれ、飲みながら話すのかと思っていたら私の分だけ買ってくれご馳走してくれた。


 帰りに朝食用のパンを買いに行きつけのパン屋へ。

 いつも買うパンがない・・。

 どうしようか迷っていると、近くでジュースを飲んだいたおじさんが、これも同じような味だよーと教えてくれた上、
 「彼女と僕に一つずつ」とパンをおごってくれた。

 食べたあと、「それを50センターボ分ちょうだい」と注文すると、そのパンも残り3つしかなく3つ買おうとしたら、そのおじさんが、「いいよ、僕が払ってあげる」とおごってくれた。


 見ず知らずのおじさんが、こんなに優しく接してくれ、本当にパナマ人は優しいなあと改めて感じた。
 日本だったらこんな見ず知らずの人のパンを例え100円とかでも買ってくれる人はあまりいないだろう。


 今日は一人幸せな気分に浸りながら、以前読んだ本を思い出した。


 知らない人に幸せを与える・・というもの。
 有名な本だったけどタイトルを忘れてしまった・・・。


 その本には、有料道路を次に来る車の分まで払う・・・などということが書いてあった。
 私の住んでいた地域には200円の有料道路があって、是非、私も一度、やってみたいと思っていたのだが、料金所の人に不審がられるのではないか・・・とかそのまま料金所の人がもらってしまったら残念すぎる・・・とか思って一度も実践したことがない。

 たとえ200円でもそうやって誰かが払ってくれたら、すごくラッキーで幸せな気分になれるのではないかと思う。
 日本社会だったら、不審に思う方が強いかもしれないが。


 でもパナマ人のように、小さな親切を恥ずかしがらず実践できるように私もなりたいと思った一日でした。
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