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 村へ行きたい。

 そんな願いを先輩の隊員の同僚の理学療法士が叶えてくれた。声をかけてくれた先輩隊員に感謝。

と言っても、彼が村にいる障害のある子へベットマットをプレゼントしに行くのに同行させてもらったのだが。

 朝4時出発。
 バスと聞いていたがトラックのような荷台へ乗り込む。
 小さいころの廃品回収を思い出す。
 
   

 バスで3時間。

 そしてマットを担ぎ、1時間近く歩く。
   
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 初めはこんな平らな道だった。けれども途中は道なき道。

 日本の登山道よりもはるか険しい道を登る。

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 ほぼ頂上に近い山のてっぺんに家があった・・・。
 無事にマットを渡す。

 その後は子どもたちとひと時の共有時間。


 先輩隊員が色んな道具を持ってきていて、子どもたちも本当に楽しそうに遊んでいた。
 
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 この村から町に出るのにまず、険しい山を1時間かけて下り、トラックで3時間。
 両親が障害をもった子を担ぎ、町まででるのはほぼ不可能。
 障害をもった子が、学校や病院に通えない。

 帰ってから様々なことを考えた。
 そしてそれをさらに他の隊員と共有。
 
 私たちにこの村の人の気持ちがどれだけわかるだろうか・・・・。いや、絶対にわかるはずがないのである。

 そんな自分に一体何ができるのか。
 何をすべきなのか。


 本当に貴重な経験をさせて頂いた。
 この経験を無駄にせぬよう活動していきたい。

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