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終業時間まぢかに、一人の化学教師が慌ててやってきた。今日までに書類を送らねば―と。
彼は一緒に科学クラブの研究をやると言ってきた教師だ。その時は、ほんと、すごい形相で「君の専門は化学だろ??なら研究は化学教師と一緒にやるべきだ!!」と言って来たので、誰とやるかということはあまり問題にしていなかったので、彼と一緒に研究することにした。大きな学校では人と人との確執がいろいろとあるようだ。日本もパナマもおんなじ。

のに・・・・・・。

最近は、忙しいようで、全くクラブ活動に参加していない・・・。



9月に行われる理科研究発表大会に向けて、最後の追い込み。
研究発表会の冊子をつくるということで、開催者から250文字以内での要約の提出を求められていた。
締め切りは23日。

私がその文章に気づいたのが、26日。
そしてすぐに生徒に要約を書いてくるように言い、その生徒は昨日、ちゃんと約束を守って書いてきてくれた。

そして化学教師にその要約を見てもらう。
私が英語の研修の間に、彼が修正してくれ、見てみると・・・・


うん?生徒の文章が一個も残ってない?!

生徒の書いてきた文を少しでも生かそうと提案したら、

これは冊子になるから重要なんだ。彼の文章はあまり良くなかった。学校の名前が出るんだ、下手なものは載せられない。

と。

カッチンときて、修正してもらったのにも関わらず、言いたいことを言いました。
「これは誰の発表会なの?生徒でしょ。そういうみんなに配られる冊子に自分が書いた文が載るってことが彼らの自信につながっていくんじゃないの?そして学習へのやる気につながる!それが教育というものでしょ。一生懸命書いてきた生徒がかわいそうだ!」と。
学校の見栄ってそんなに大切なのーーーーーーーって言いたかったけど、それは言いませんでした。


そして少し折れてくれ、じゃあ、いれようと彼の書いてきてくれた文章を探そうとしたら・・・

上書き保存・・・・。

残ってませんでした・・・・。彼の文章。

ああ、かわいそう。


わかってるんです。
私のやり方が悪いんだと。締め切りぎりぎりで・・・・、生徒とこの教師がコミュニケーションをとる時間を作れず・・・。

この先生も残業してやってくれたのに(パナマの学校では、終業とともに帰宅が普通)私はいいたことばっかり言って。そしてこの大人な先生だから私が主張することをちゃんと聞いてくれると知っていて甘えているんです。


反省すべきはいっぱいです。

何でこう、うまくやれないのかしら・・。



250文字の要約でこんな騒ぎだから

理科発表会・・・どうなることやら。



その後、朗報!
ノルマル高校から、もう一グループがこの理科発表会に参加する権利を得たんです!
申請していて、なぜか、今日、発表のメールが来たとか。
化学教師がこの大会に一つの学校から2グループ参加しているのは見たことがないと言っていた。だからもう参加できないとあきらめていたのに。


めっちゃうれしい!


2グループなので、教師も二人で引率。

お互い励ましあいながら、準備ができそうです!!やったね☆

あ、もちろん私は引率教師ではありません。
陰ながらそーと、付いていこうと思っています。まずは校長に相談です!
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やっと金曜日ですね~。

放課後の金曜日は科学クラブの日です。
konoapoe a1

残飯から有機肥料を。
と、段ボールコンポストの実験をパナマでやっています。

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パナマシティの大会への参加権を得た彼らは「俄然やる気!!」です。


ただ、今イチ、わかりやすい結果を手に入れていないのが難点ですが。

9月末の大会に向けて引き続き研究していきます!



今日はその発表会に向けて、実験後、役割分担をしました。
誰が何を担当するか。

発表はポスターセッションです。

それで、ポスターをどのように構成するか、という3つの例があったのですが、三者三様ですっかり意見が食い違いました。
そして、彼らのここがすごい!
それぞれに、その構成はだめだよ。絶対にこっちのほうがいい。もし○○だったら○○だろう!!って、しっかりと意見を述べるんです。三人とも!主張!主張!主張!!

意見がきれいに食い違ったのもなんだか、おもしろかったのですが、そのやり取りが私にはとても新鮮でした。

日本だったら・・・・

「あ、どれもいいよ。それがいいならそれで。」

っていう生徒ばかりを見てきたものですから。ま、私もその一人でしたが。




最後まできちんと仕上がるのか??

不安もたくさんあるけれど、彼らの晴れ舞台がとても楽しみです。
今日、休み時間、一人の生徒が話しかけきた。

「スミエー、自分はこれまで一度も顕微鏡を使ったことがないんだー。一度、使ってみたいんだけど」と。

高校2年生。去年の3学期、少しだけ彼らと実験をしたから顔なじみで声をかけてきた。
今は高校1年生と実験しているのでなかなかほかの学年まで手が回らない。


じゃあ、今からおいでー、というと、喜んでやってきた。
初めて見えた時は歓声をあげ、
髪の毛、オオカナダモの葉、ほおの細胞、あとはマッチの燃焼部や、はたまた石鹸の泡、酸化マグネシウムまで、思う存分観察し、携帯で写真を撮り帰って行った。

その途中、一人の生徒が、
これ、何に使うの??とメスシリンダーを指さし聞いてきた。


目盛の付いた筒状のガラス。


経験がないと思いもつかない使用方法。



やっぱり、経験を与えることって大切だと、彼女の質問から改めて感じる。
今の高校1年生は、これまで何度もメスシリンダーを使ってきたので、使い方をしっかりと理解している。
そして、同じように目盛のついたガラスのカップ等を見たときに、すぐに液体を量るのに利用できると想像することができるだろう。


経験が人に与えるものは大きい。


経験から生まれる思考過程。
それを身に着けることが大切だと思う。


日本では、いろんな実験がすでに組み込まれている。

彼らのように自分から興味を持って、使ってみたいと申し出る生徒が日本にどれだけいるだろうか?
私も、申し出なかった一人ではあるが。



午後は、英語の研修会。
無理を言って、同僚と共に参加させてもらってます。

1コース100時間。
月から木の午後1時半から3時半まで。
100時間を消化するのに11月までかかるらしい。
先生方の労働時間が急遽2時間も増える・・・。

一人の先生に3000ドルも使うらしい。
強制なので、全部、教育省が払うのですが。


パナマで初めて生徒になりました。
パナマ人の先生からスペイン語で英語を教えてもらっています。
といっても、先生は常に英語で話しており、文法などの説明はありませんが。

スペイン語で話す癖がついており、パナマ人と同じような間違いをする自分がおもしろい。

そして、初めて生徒になって、その授業展開が日本とかなり違うことに驚きます。

おしゃべり中心で、常に何か活動している。
発表するために何かを作ったり、ショート映画を見たり。毎回、黒板まで何かを書きに行ったり。
次々に活動が変化するため、眠っている暇はありません。

でも、終わりにはいったい何を学んだのか、すっきりしない2時間を過ごします。



そんな、授業展開の結果が、試験にもよくあらわれます。

プレテスト・・・・・文法を中心に学ぶ日本人 筆記80点。スピーキング22点。(私の点数です)
          パナマ人。         50点。スピーキング50点。


パナマ式英語授業で、もっと英語がしゃべれるようになりたいと思います。


今日も実験準備に実験プリント添削、授業と疲れたーーーーーーーーーーーーーーー。
          
良いことも悪いこともいっぺんにきた週明け。


まず、いいこと!
9月の理科展に参加する権利を得ましたー!首都まで生徒と一緒に行って出場します!
めっちゃ、うれしい!

そして、悪いこと。
今週、実験を予定していた先生から、これ以上あなたと一緒には実験しないと言われたこと。
先々週まで一緒にやるって言ってたのに。

昨日はやる気がなくなったのか、がぜんやる気になったのかわからない1日。


そして昨日から任校教師全員への英語の研修が始まったんです。
午後の2時間。
計100時間。
なので、11月まで続くそう・・・。

厚かましくも私も参加させてもらう・・・。

日本となんだか違う発音もあったりして・・・。不思議です。




そして、今日、昨日実験を断られた先生ともう一度話す。
彼女は実験室が遠く、体調が悪いという理由で私との授業を断念したので、
あきらめきれない私は、3学期に、実験道具を持参して教室で行うことを約束。


彼女とはいろいろとあったので、
悩んでいたんですが、
今日、ちゃんと面と向かって話してみたら、なんだかそのわだかまりがすーっと消えていきました。


一人でもんもんとするより
やっぱり、直接、コミュニケーションをとることって大切だと
また、今日改めて感じたのでした。



最近、私のはまっているフルーツ。

見たことありますか??

毎日、学校の前で販売されてて7つで20円です。

この皮を爪を使ってむくと・・
akdaein i2

こんな風に中身が!

日本では冷凍で茶色い薄皮がついたものしか食べたことがなかったからびっくり!ライチです。

生は、生でおいしいですよ~。


パナマではマンモンチノと呼ばれ、中国人がパナマへ持ってきたフルーツとして知られています。
日本でもこの木、たくさんあるんだろ??
とよく聞かれるけど、

だーかーら、日本は中国じゃないから!といつも答えるのです。
2012.08.20
今週末は、隊員連絡所にて報告書を読み漁ってました。

読んでいく中、本当におもしろいことばかり。


ああ、この時から・・・

とか、

今と何にも変わってない・・・・


などなど。

新しい発見ばかりでした。



平成3年から派遣が始まった理数科隊員。

平成24年の今、私が感じる問題点も、十数年前から以前の隊員が感じていることと同じだったり。


先週、教育省に言って提案したことも、
十年前も同じように活動されていた先輩もいたりして。


そして極めつけはある一人の隊員の最終報告書。

素直な彼の考えが書いてあった。
何も訂正されずに残されるJICA報告書は、ほんとすごい。
最終的には二度と国際協力には携わりたくないという結論。

単純なことではなく、彼は2年間、考えに考え(パナマと日本カリキュラムの比較なんて第一報告書にて添付されていた。何も私が言い出したわけでなく十数年前から同じようなことを考えていた人はたくさんいたんだよ・・)、様々な情報を整理し、働きに働きぬいた上での結論。


確かにその通り・・・・と思うことが多々。
そして、それは以前から自分も感じてわかっていたことで・・・。

毎日の葛藤の中、何とかバランスを保ちながら、懸命に活動してきたが、
なんだか、微妙にバランスが崩れてしまった・・・。


活動の中間発表会後、教育省でも同じ内容を報告してほしいということで、
今回、パナマの教育省へ行ってきました。

次官が話を聞いてくれるということだったのですが、

行ってみると次官はいらっしゃらず、しかし25名くらいの教育省関係の方が集まっていました・・・。
椅子が50個くらい並んでいて・・・・びっくり。


4、5人の小さな会と思っていたのですが・・・。

私の活動の報告。
そして、パナマの理科教育と日本の理科教育を比較し、パナマの理科教育への提案をしました。

この発表に向けて、日本の理科教育の歴史、
PISAの試験内容、
そして一番大変だったのが、
パナマの理科教育内容を知ること、
教科書を読んだり、カリキュラムを読んだり・・・スペイン語なのでほんと、私には大変でした。

いっぱい、勉強させてもらいました。


JICAに勤めているパナマ人の調整員の方から、「現地の人が耳を傾けたくなり、そして、改善していこうって思えるような発表だったわ。私は長くボランティアと関わり、何回も発表見ているけれど、中間報告をその省庁でもう一度やってほしいと言われたのは初めて。とてもプロフェッショナルな発表でしたよ。」と褒めてもらい、とっても嬉しかったです。

私としては、全部本音なんです。
もちろん、ここは変えたほうがいいよ・・・ってダイレクトに言っているところもたくさんあるのですが。

途中・・・
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教育大臣も顔を出して頂きました。


今回の発表の成果・・・・。

質問では、たくさん意見を出して頂きました。
時間割については、変えているのはなかなか難しいけれど、午前午後の二部制が変わっていけば、解消していくだろうとのこと。でも、休み時間の重要性は、理解してもらえたようでした。

理科の教育課程について。
パナマの生物偏重型理科教育について。今後のカリキュラム編成委員会また、教科書作成にてこの発表での意見を活かしていきたいとのこと。
生物偏重により、実験よりも観察、タジェール的な活動が多く、科学的思考を育てる機会が少ないこと。
化学分野に同じような実験内容があるもののの、やはり、どこでどのように考えさせるのか、日本の実験はかなり工夫されている。
この点においては、やはり理科専門でないと理解が難しかったように感じる。

小・中学校において物理・化学・地学分野があまり教育されていないため、高校で理数科に進む生徒たちは、一から(日本では小学校で学ぶようなことから)日本では大学で学ぶ一部分まで学ぶようなカリキュラムになっている。パナマでは理数科に進んだ子が、大学の理系へ進む。
基礎を持たずに学ぶため、高校において物理や化学の留年生が多いということ。
この点についてはよく理解していただけたようだ。


理科担当者がこの発表会に参加されていたのかわからず、私が直接、彼らと意見交換する場をつかめませんでした。
私はそのチャンスを今日、掴みたかった。

残念。


しかし、参加者の中で、「私は算数担当だから、次回は算数における日本とパナマの内容の違いの話を聞きたい」と言ってくれる職員がいて、今後、JICAボランティアがパナマの教育に大きな影響を与えることができる可能性を広げることができたように思う!
後輩の小学校隊員の方々!頑張ってください☆


そして、ここでもまた聞かれた・・・・・。
日本は発達してるからさぞかし、コンピューター技術を駆使した教育がなされているのだろうと・・・。

そして、答える!
大切なのは、教科書!ノート!筆記用具だと。

その基礎がしっかり整った後の、教材工夫だと。

そして、大使館の方に、パソコンを使ってというよりも、「考える学習の提供が大切なんですよ」と助けていただいた。


はい、スペイン語がまだまだなんです・・・。
つたないスペイン語での発表を聞いていただいただけでも本当に感謝です。
そして、努力努力です。
今日は4時に起きて、ラスパルマスという地域の学校へ理科の研修をしに行きました。

2学期は、4校でのミニ研修会を計画。
コウモリ事件で1校は実現できなかったものの、今日で3校、無事に終了しました。


本当に熱心に取り組んでいただきました。
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昼食までご馳走になり、感謝です。


研修を終えて、やはりこの先生方が私が紹介した実験を授業で行うか・・・というと??です。
化学の先生はやってくれそうでしたが・・・ほかの先生方は・・・・。

そこにはいろんな原因があるのですが。


まだまだ彼らのニーズに応えられるような実験を紹介できてないと反省です。


とにかく、ミニ研修会の終了(2学期は)。
自校での実験ものべ57回中、約42回の終了、ともう2学期も終わりを迎えます・・・。

2学期やり残したことは・・・・
テスト問題の作成(実験分野の担当)と、そのテストに向けて各クラス1回の練習問題の授業を担当することです!!


16日にはいよいよ、教育省との会議。


気は抜けませんが、研修会がひと段落して今日は、ほっとした一日でした。

でも今から約20枚の日本語原稿を明日までにスペイン語に訳しまーす・・・・。
終わるかな・・・??
日本語だったらこの作業が必要ないんですが、訳したものを添削もしてもらわないといけないので、ほんと一つの仕事に時間がかかるんです・・・・・。
スペイン語もまだまだですし・・・。

なーんて愚痴ってる間に頑張ります!!
終わらせなきゃ!!
 私の任校での主な活動は4年生(高校1年生、パナマでは中学校と高校が一緒になっています)の先生方と実験を取り入れた授業を行うことである。

 そして彼らが提示してくる実験・・・。
 任校の化学のカリキュラムに沿った実験。
 化学基礎を習得していない彼らに沿う実験。

 そんなことを踏まえると、日本でやっていた実験はほとんど取り入れられないのです。でも日本での経験でいろいろと彼らの提示してくる実験をアレンジ。実践へ。

 2学期第二回は化学結合の実験。(厳密に言うと化学結合か?と言いたくなりますが)

 個人的には、もっとザ!理科!!っていう実験したいんです・・・・・。でもできない。



 薬品も少ないので、身近で手に入れられるものを考える・・。
 共有結合の結晶には・・・・・・ パナマの靴の箱に入っている シリカゲル。
 イオン結晶には・・・・・・・・・お塩
 分子結晶には・・・・・・・・・・防虫剤(ナフタレン、近くのスーパーにて販売)
 金属結晶には・・・・・・・・・・銅

 そしてこの4つ物質をいろいろな角度から調べ(最初はどの結晶か知らせません)、最終的にどの結晶かを自分で考えるというもの。
 
 有機溶剤には・・・・・ペンキ薄め液。


 学んだこと。
 
 物がなくても探せば実験は何だってできる。教師の工夫と意欲次第。日本にいたらこのことは気づけなかった・・・。日本では苦労なく手に入れられていたので。


 そして、今日は約300人ちかくの生徒のフォルダーをチェックしていたのです・・・。

 そしてどうしても府に落ちない・・・・・



 パナマ式の採点。
 生徒に分かりやすく実験プリントも100点満点にし、あとで自分が5点満点に換算することにした。

 たとえば、90点の生徒。
 パナマ式で5点満点に換算すると・・・・

    90÷100×4+1=4.6

 そして70点の生徒。
    70÷100×4+1=3.8

 ほとんど何も書いていなくて40点を取ったとしても
    40÷100×4+1=2.6

 な、なんだ+1って!!!

 ほとんど何も書いてなくても3に近い数字をもらえる。
 うーん。


 これを疑問に思う同僚教師もいる! 
 自国の教育に疑問を持てるって素晴らしいことだと思います。

 
今日は午後は研修会の予定でしたが、
コウモリ騒動で、実験室が封鎖されているということで、延期になりました。


今日はクラブ活動を紹介します。



土壌肥料専門の先輩隊員に手伝ってもらい、
ダンボールコンポストの研究を3人の生徒+教師で毎週金曜日に行っています。

何を研究しているかというと、

日本では、もみ殻が有効ですが、中南米はコメが主食でなく、もみ殻もない国があるということを聞き、
もみ殻以外でなにか有効なものはないか検討し、比較してみようという研究です。
あ、でもパナマは主食が米なのでもみ殻は手に入るのです。

生徒たちが考えたのが、プラタノ(バナナの大きい版、主食として食べます)の皮です。

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枯草も使っています。


3月から始めたこのプロジェクト・・・生徒が全く来なかった、ウジが発生したり(ちょうど断水になり、手を洗わずにご飯を食べなくてはいけなかったり・・・・日本では考えられない)段ボールを持ち上げると何やら黒いもの(生き物)がボトボトと落ちてきたり、ある日、見に行ったらすべてのダンボールがゴミ箱と化していたり(これはショックが大きかった)・・・・・・・山あり谷ありでしたが、彼らの成長も見られます。

この間嬉しかったのが、これまでの実験で物理的性質を見るには何を調べるかということを何度か化学の授業の中で行っていました。
そしてこのコンポストの研究の中でも、観察する際に

ただ表面を観察するだけでなく
「においは??色は??触った感じは??水気はどう??」
など、彼ら自身で意見交換しながら観察していたことです。

そしてもう一つ気づいたことが・・・。
毎回学校の食堂(寮に入っている生徒用)から残飯をもらうのですが、
その食事が、 米!!!  肉!!!! たまーに 豆。
なので、日本のように野菜などのごみがでないのです。全く!!!
そして彼らが食べ残したものは、何名かの職員が持ち帰り、犬のえさとなっているようです。

だから・・・・ほとんどパナマでは食事ゴミがでない!!!

少なくともうちの学食では全くゴミがでない!!!


素晴らしい!!!





このプロジェクト。
研究発表会に応募しているのですが、
選出されたら、パナマシティでの理科研究発表会に参加できるのです。

発表は8月28日!!!

選ばれて、彼らの晴れ舞台が見れるといいなぁ。

 いよいよ決まりました。

 副文部科学大臣へプレゼンする日。

 8月16日(木)!!

 掴んだビッグチャンス。


 チャンスを活かせるか?
 つぶすか?

 全部、自分次第。

 2週間、必死に勉強して相手に対して有意義な時間になるように努力します。


 そしてこの国の理科教育への前進へ少しでもつなげる!!

 
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