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  雨上がりの朝。 「上を向いて歩こう」
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 パナマでの野球の試合。
 なんと、パナマのチームに日本人の野球選手が!!

 さっそくみんなで応援に行きました!!

 素晴らしいピッチングで登板した時は0点に抑え、チームを勝利に導かれました!!

 また、近いうちに応援に行きます!!!
今日は、生徒たちがみんな海外の衣装をまとわなければならない、と聞いていて、一人の生徒が浴衣を貸してほしいと申し出てきていたので、私も一緒に着ることにしました。
 自分の浴衣を持っている子が朝から急に私のもとへ。「これどうやって着るの???」ということでした。

 自分で着れるように事前に帯の結び方を学んでいたので、なんとか子どもたちに着せることができました!

              


 体育館に行ってみると今日はなんと、

 国際連合が設立された日のお祝い、ということでした。

 日本に落とされた原爆の話や、平和への祈り等の話がありました。私は第2次世界大戦にすごく関係している国の国民であるにもかかわらず、今日が何の日か知らず、のんきにも浴衣を着ていることに何だか恥ずかしく思いました。

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 体育館ではそのほかにも、生徒によるパナマの民族のそれぞれのダンス披露等があり、素晴らしい体験をさせてもらいました。
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 仕事の報酬はなんですか???


 私の尊敬するJICA理数科教師顧問の先生からの質問。


 私は「生徒の成長・笑顔」と答えました。どうしてかというと自分が頑張って働いて(教育実践して)、生徒が「できた」とか何かを達成できた時に(試合だったら1勝しただけでも)本当に自分のこと以上に嬉しかった経験があるからです。初めは5キロも完走できなかった子が、毎日部活で一緒に走って、10キロのマラソン大会で学校で2位に入賞できたときは本当に感動しました・・・。


 顧問の先生の答えは・・・・・。

 仕事の報酬は仕事。   でした。

 仕事ができない人のもとには仕事はやってこない・・・。
 
 そんな話を事前研修で聞いていたものだから、パナマでは頼まれた仕事はすべて引き受けるぞって思ってました。今週は、午前も午後も、「一緒に実験やりたい」って言ってくれた先生がいて頑張っているのですが、

 「今日ちょっと疲れてない?」って聞かれ
 「昨日7時まで実験してたから、ちょっと疲れてるかも」

って言った一言が大きな問題に・・・。「なんでそんな時間まで??どの先生と一緒だったの?!!」
そんな時間まで働かせるなんて信じられないっといった感じで、直接、その先生に話に行ったみたいでした。
 私、やりたくてやっているのに・・・。


 口は災いのもと・・・。


 でも、新しいものが一つの環境に入っていくときはたくさんの摩擦が生じる。それは日本でも新しい学校に移った時と同じように。新しいものが周りの環境に適応していくべきであると同時に、周りの環境も新しいものに慣れるのに時間がかかるんだろうなぁ・・・。

 まだまだ、たくさんの波風を立ててしまいそうです・・・



 でも、私はやれることをやれるだけ、精いっぱいやるんだ!!たったの2年しかないパナマでの活動だから。


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今週の実験は・・・

 「波」です。ストローでウェーブマシンを作ってみました。

                  

 まずストローの中央に印をつけて・・・・ストローとストローは1.5センチくらい空けた方がいいよ・・・。
          
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 40本のストロー。どうやって印をつけるか・・・。
 要領のいい子が班に一人いて、その方法に感心しました!!賢い!!
 また、それぞれの子たちが違ったやり方で作っていくのがおもしろかった。

 そしてこのクラスは男女の班に分かれていて、やっぱりこのような作業は女子が得意・・・。ほんと、要領がいい。これは日本も同じだなって思ってちょっとほほえましく思いました。

 私は几帳面ではないので、写真のようにきっちりとウェーブマシンを作ってくれたことに感動★

 また、パナマの子どもたちはサボろうとする子がおらず、全員が必死に実験に取り組む姿に感動しました!!

 パナマの未来・・・。期待してます!!!頑張れ、生徒たち!!
            

 今日は学校でテレビ撮影が行われていたため、急遽、教室の変更。
 言われた教室に行ってみたら鍵が開いていない・・・・。

 ということで化学実験室で行うことに。

 今日は日本の紹介をし、自己紹介の仕方、文法を教えました。

 先輩隊員のアイデアで、最後にちらしずしをのりに巻いたものを試食してもらうことに。
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 朝から作って自分で試食した時はめちゃくちゃ美味しく感動・・・。久しぶりの日本食ということもありますが。

 パナマ人の反応は・・・・・。

 「固い・・・・」
 「水を飲んできてもいいですか?」

 どうやらのりが口に合わなかったようです。

 パナマ人は海藻を食べません。海が近いのに!!

 なぜ、そのような物を食べるのか理解できないようです。カロリーも低いし、ミネラルとかたくさん入っているんだよって説明していますが・・。そしてちょっと偏見の目で見られます(笑)


 これだけではないけれど、日々、
 
 「海外青年協力隊に参加したらマイノリティーを経験できる(マイノリティーの生徒の気持ちが分かる)」と事前研修で言われた言葉が蘇ります。





海藻だけに限っていうと・・

 海藻って体にいいし美味しいんだよ!!(日本人的考え)
 
 そんなものを食べるなんてあり得ない!!(パナマ人的考え)

価値観が大きく違うこと。どっちかの答えに絶対合わせなくちゃいけないってことはない。

でも色んな価値観を知ることは大切で、色んな体験を重ねて、ミラーニューロン(?)を少しでも多く作って

パナマ人の子どもたちが広い視野で柔軟に物事が考えられるように、

少しでも役に立てたらと思います。

 そして私のミラーニューロンも増えているはず(笑)ありがとう、パナマ★
 
 
 今日はちょっと「幸せ」について色々と悩んで、先輩隊員の方から色々教えてもらって、出た答えが上記でした☆そして、少しでも彼らに何かを感じてもらうために今日ちらしずしを作ろうと言ったり、準備の余念のない一生懸命な先輩隊員を見て、私は今まで子どもたちのためにもっといろんなことができたのではないかって反省しています。(パナマに限らず日本での教育活動において)

 他業種の人とともに働くことが今までほとんどなかったので、それも海外青年協力隊に参加できたことによって経験できるたった2年間の貴重な宝物だと思います。

 明日からもパナマで頑張るバイ☆★

 「笑顔」を作れることが「幸せ」なんだって。

 来週は2種類の実験が予定されています。
 午前中はばたばたとその準備。

 一つの実験をするのに、まずは材料探し。予備実験。学習プリント作り。買い出し。(車がないから歩いて買い出し)。材料準備。日本だったらこれでOK。
 何が一番大変かって、その実験の説明とまとめをスペイン語に訳す作業・・・。そしてそれを添削してもらう。先生方も忙しいから添削してもらう時間を見つけるのも一苦労。何より専門用語をスペイン語にするのが大変・・・。

 午後は実験室でこんな仕事をしながら6時ごろに帰宅してます。暑いので、昼間に帰りたくないということもありますが・・・。


 今日は午後から第2回、日本語教室、先生版。
            

 先輩隊員の方と一緒にやってます。
 先輩隊員は、スライドとかわかりやすい文法のプリントとか作られて本当にすごいです。スペイン語もペラペラだし。本当に努力家です。
 私一人でやっていたら、きっと参加者を全員混乱させていたと思います。
 そしてこの先輩隊員から自分ももっと頑張らなきゃって良い影響を受けています。
 ありがたい。

 教えるという立場になって本当に日本語って難しいということに気づく・・・・。今さら・・・。
 ここでも小学校の先生って上手に日本語を教えられていて、そのすごさに気づかさせらる今日この頃です。
                

 今週は静電気の実験をパナマの先生と一緒に行いました。2コマ×5クラス。

 導入は「電気クラゲ」。

 パナマは湿気が多くて、クーラーをつけないと静電気が発生しません・・・。でも、フワフワと浮いた電気クラゲに拍手喝采!!

 それから、箔検電器を使って静電気の実験。

 私が来た時からあった箔検電器。でもすべてアルミ箔がはがれ壊れていました・・。そこでアルミ箔を買って修理してみたものの、小さな動きしか見れません。(薬品会社から薄いアルミ箔を購入できるのが一番なのですが)

 でも、そんな中でも子どもたちはその動きをしっかりを観察してくれました。

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 まとめには視覚的に分かりやすい教材を作って説明。

 スペイン語がつたないので、教材がないと伝わらない・・・ということもありますが・・・・。

 でも、以前、研修会で教材でわかりやすい授業を展開できるということを話したら、「僕も作ったんだ」って自作の教材を見せてくれた先生がいて、なんだかとっても嬉しかった☆

 poco a poco 先生方に影響を与えることができたらと思います。
 勤務が終わって、すぐに帰宅し日本語教室を開くためにまた別の小学校へ。

 本当は、この暑い時間に移動したくはないけれど、子どもたちのため・・・・。そして自分のため。

 今日は「食べ物」を学習しました。だんだん慣れてきたことや私のスペイン語の下手さに授業中、ガヤガヤ・・・。小学校の先生は本当にすごいと毎回、感じさせられるこの日本語教室。

 スペイン語もっと頑張って、教材ももっと工夫が必要です。

 
 後半は先輩隊員がスライドを使って食べ物の紹介をしました。


 そして、「団子」「緑茶」「かみなりおこし」の試食会。
 団子は前日の晩に手作りしました。あんこは先輩隊員が買っていたものを使用。パナマシティでは手に入れられるようです。
 先輩隊員のアイデアで箸を使う体験も一緒に行いました。

           

 団子をはしでつかめた時は本当に嬉しそう。

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 この子は完食!!!口に合わなかった子の分まで食べてくれました!
 月曜日が誕生日だった先生のために、今日はみんなで昼食をとることに。

 ケーキも用意されました。

 ろうそくに火をともして・・・

 と思ったらろうそくがない・・・。そしてダイレクトにマッチをケーキに・・・。

 そして、当然のごとく着火。すごい勢いで燃えてました・・・。          

       
  
 ハッピーバースデイをスペイン語で歌い、「日本語ではどんな風に歌うの??」と聞かれたけど、英語しかないことを不思議に思いました。

 この歌が伝わってきたときに誰も日本語に訳そうとはしなかったのかなぁ・・・。不思議。

   youmyaku     

 以前、研修会で紹介した実験がいよいよ今日からスタート!!!

 今日は朝から2コマの実験。

 午後からは、大学生と2コマ×3回の実験でしたーーー。朝7時から夜6時まで勤務。ちょっと疲れた。

 でも、学生といろんな話題を交わしながらの実験は楽しかった!!

 葉脈を取り出すのはなかなか難しいけど、上手に歯ブラシでこすって取り出してました。

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 実験をしたいって言ってくれたこの先生に本当に感謝。

 でもやっぱりスペイン語が足りない・・・。

 もっといっぱい理科の話で引きだし持ってるんだけど、全然スペイン語で話せないもどかしさ・・・・。
 
 伝えたい

 伝えたい

 気持ちが大きい分、落ち込みも大きいです。


 でも、語学も一歩、一歩。
 単語を一つ一つ覚えていくしかないんだよね・・・・。


 頑張るバイ☆
           


 今、パナマでは野球の世界大会が行われています。
 
 日本も参加していて応援に!!

 プロは参加しておらず、これまで1勝しかしていない日本・・・・。

 ほんとうは何としてでも決勝リーグに残ってほしかった。パナマとの試合も負けてしまったし。

  
 でも、今日は一生懸命応援しました。
 一緒の学校で働いているアメリカ人のボランティアの方々も日本のはちまきをして一緒に応援しくれました。

 ギリシアとの試合。

 見事、圧勝でした。

 選手の皆さん、感動をありがとうございました。選手の方とも一緒に写真を撮ったり握手したり大満足の一日でした。
              

 10月いっぱい、自分のスペイン語の上達も兼ねて毎週土曜日に生徒向けの日本語教室を開くことにしました。

 申し込みは43名・・・

 さて、何人来るのか・・・。静かに授業を聞いてくれるのか・・・。

 色々と不安はあったけれど、25人くらい参加してくれて、

 これまでの日本語教室の中で最も真剣に話を聞いてくれていたような気がします。



 
 昼食を食べたあと、帰っていると今日授業に参加していた一人の男の子に遭遇。
 今日配った日本語のあいさつのプリントとにらめっこしながら歩いていた。
 私に気づきすかさず「こんにちは」って日本語で話しかけてくれ、
 別れ際には「さようなら」って言ってくれて

 こんな風に一生懸命覚えている姿をみて本当に嬉しくて
 
 次回はもっと楽しい授業にしよーーー

 がんばるぞっ☆

 と思えました。


 そして、またまた一緒に活動してくれることになった先輩隊員さん・・・感謝です。ありがとうございます!!!
                

 今日から空いた時間を利用して、日本語教室(ノルマル校版)を始めた。
 今日は先生方を対象に1時半から3時半まで。

 半分はいつものように先輩隊員の方に手伝ってもらえることに。感謝。
 アメリカ人のボランティアも参加してくれて全部で9名来てくれた。

 簡単な日本の紹介。ひらがな。あいさつ。

 
 どうやら、文字がアルファベットじゃないから、本当に難しいようで、パナマ人もアメリカ人も何度も「難しい」と連呼していた。
 
 スペイン語圏の人が(英語圏の人が)英語を学習する(スペイン語を学習する)のとはちょっと次元が違うみたい。文字が全く違うから。
 
 そして、ひらがなと同じ意味を持つ漢字があると説明すると

 「えー、それって日本人のみんなが理解しているの??」
 
 と驚いていた。


 日本で当たり前に使っている日本語。海外で日本語を全く知らない人に教えることで、日本語って本当に本当に難しいんだなって思った。

 国語の先生って本当にすごい。


 毎週水曜日に行っている日本語教室とは違って、今日は大人が対象だったので、いろいろと質問もしてくれて本当に楽しかった。でもやっぱり日本語をわかりやすく教えることは難しい。

 これからまだまだ改善の余地あり・・・・。
 そして、対象者によって内容を変えなきゃいけないなって話し合いました。


 明日は43人の生徒が申し込みをしてくれている。
 何人来るかが楽しみ・・・・。
 

 
                


 夏休み(クリスマスから2月半ば)に1週間の研修会をすることに。
 パナマで研修会というと6時間×5日間のように長時間・・・・。日本でいえば夏休みの大学の集中講義のような感じを受ける。

 誰を対象にするか・・・。


 色々と悩んだあげく、カウンターパートと小中の先生方を対象としよう!ということに。

 早速、近くの小学校を訪ねた。


 理科実験室を見せて頂き、その後は各教室の授業の様子を見せてもらった。

 低学年は静かなクラスはほとんどなく、先生たちは本当に大変だろうなと感じた・・・・。


 そんな中、5年生のこのクラスは本当に素晴らしかった。
 今年で定年退職されるというこの先生。
 教室掲示も本当に素晴らしかったし、机もきちんと並べてあった。
 私たちが顔をのぞかせておしゃべりした児童に「静かにしよう」って言う児童がいて、良い雰囲気ができあがっていた。
 この先生といろいろ話したいって思ってつい名刺を渡した。

 日本でもパナマでも先生次第で子どもたちは変わるんだなと分かった。

 先日、パナマの教育には根本的なものが足りないのではないかって書いたけど、ここにはそれが十分あった。
 この素晴らしい先生が若い先生たちを育てていくべきなのではないかと思う。


 今日はこの先生に会えただけで本当に素晴らしい一日だった。
 来週から、9月のセミナーで紹介した実験を先生方とともに授業で行うことに!

 思い描いていた通りの展開に俄然やる気に。

 でも、「実験室を使わせてください」と言った一言がある一人の先生の意図にそぐわなかったらしく問題に・・・・・。たぶん・・・。こそこそと同僚の先生たちが話をしていた。たぶん、そのことだろうと話の節々から察しがついた。


 私が何かを始めようとした時には必ず波風が立つ・・・・。


 やる気がダウン。

 しばらく悶々としてちょっぴり落ち込んで。

  

 3年間、生徒にも言い続けてきた私のモットー

 「直接二人で話せばわかる」「自分の気持ちを誠意を込めて伝えたらきっと分かってくれる」

 とにかくその先生と話さなきゃ何にもわかんないじゃんって思って話に行った。

 私がジャイカに参加した理由、この学校に来てどう思ったのか、何がやりたいのか等、以前、スペイン語でまとめていたものを持参し読んでもらって話をした。

 その先生がなぜ、私が実験室を使うのを嫌だったのかも理解ができたし、自分自身誤解している(知らなかった)こともあり、色々と教えてくれた。

 そして最後には今度計画している実験についてアドバイスが欲しいとも言ってくれた。


 話したことで自分自身のわだかまりがなくなり、なんだかすっきり。


 やっぱり、直接コミュニケーションをとることは本当に大切だと思った。直接、素直に自分の気持ちを伝えること。

 
 電話やメールではなく、直接会って話をしないとやっぱり十分には素直な自分の気持ちは伝わらない。
というか、本当に相手に自分の気持ちを分かってほしいと思っているのであれば最善の策をとるべきだと思う。直接会って話すことは本当に勇気がいる。だけど、その分伝わるんだと思う。

 









                   


 パナマの第三の母が誕生日プレゼントにと手作りで装飾したタオルをくれました。

 母と言っても彼女は化学実験室のアシスタント。
 でも、いつも「私の娘よ」って優しく呼んでくれ、色々と手伝ってくれます。感謝。


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 写真では分かりづらいですが、一つのますにばってんの刺繍が細かくしてあり、本当に器用です。

 彼女は本当に器用なので、これから素晴らしいアシスタントになるだろうと思います。今はまだほとんど授業に参加してないので、一緒に参加していけるように頑張っていこうと思います。
                      

 同じ学校に勤めるアメリカ人ボランティアに誘われてサンタカタリナというビーチへ行きました。

 このビーチは世界的にもサーフィンで有名だそうです。
 たくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいました。

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 休日は思いっきり自分の休暇を楽しむといった環境が今までなく、
 ここでの休日は本当にのんびりと過ごすことができました。

 ここではオーストラリアやカナダ、ベネズエラ等たくさんの国から人々が集まって好きなことをやったり、休暇を楽しんでいました。

 

 日本では、仕事、仕事、仕事の生活でしたが、
 仕事と休暇とメリハリのある生活ができたら素晴らしいと思うようになりました。

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 毎日ストレスを抱えて、そして休日も仕事してまたストレスとなるよりも

 きれいな空気を吸って、素敵な景色を見て

 日常とは異なる人々と会話を楽しみ

 リフレッシュしてこそ、また仕事が頑張れる

 のでしょうね。

 まだまだ、「仕事、仕事、仕事」の感覚が抜け切れませんが・・・。
         

 今日で2週間の代理授業が終わりました。
 今週はとくに1週間フルでやったから、パナマの先生方の大変さが身に染みてわかりました。

 最終授業は確認テストを行いました。

 「ノート見たらいけないの??」
 「一人で解かないといけないの?」

 「もちろん!!」と答えると少々不満げ。

 日本とは違って、スモールステップに慣れているようです。

 でも私は日本のテストとは!!という形式から離れきれず、何も見ずしゃべらずに!!!とつい強く要求してしましました。また、一人でどれだけ解けるかを知りたかったということもありますが・・・。
 あまりにも厳しく(日本では当然のことなんですが)言いすぎちゃって、ある一人の女の子から「あなたいつまで授業するの?」と聞かれ「今日で終わりよ。」と答えたら、「Gracias a dios(神様ありがとう)」と言われちゃいました。


 理科のどんな良い実験を紹介しても、

 授業中に物を食べない

 とか

 おしゃべりせずに先生の話を聞く

 とか

 授業中歩き回らない(トイレや水を飲みにいかない)

 とか

 机をきれいに並べる

 とか。

 この基本的な環境が整わない限りは、学力向上にはつながらないのでは???

と感じる今日この頃です・・・。


 文化や習慣の違いなので、そう簡単には変わっていかないのでしょうが、少しずつその大切さを先生方や生徒に伝えていこうと思います。


でもやっぱり、どれだけ自分がパナマに入っていけるかも重要だ・・・。
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