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2013.09.15 スペイン旅行
夏休みに、スペイン語つながりでスペインに旅行に行って来ました。

格安チケットで、福岡→韓国→モスクワ→バルセロナでした。
ロシアの空港会社はすごくインターネットでの評判が悪く心配でしたが、そんな心配も無用でした。
機内食のサーモンはほんとに美味しかったし、CAさんの制服から機内までオレンジに統一されてておしゃれでした。
ただ、無事に着陸したときの拍手はまだ健在でしたが。

時間通りにいかない という前評判→ なんてことなく、予定時刻通りでした。

荷物が届かない という前評判 → これは事前に知ってて良かった。バルセロナに荷物・・・届きませんでした。2日後に、滞在のマドリッドのホテルまで届けてくれました。
機内に最低限必要な荷物を持っていっていたので、特に大変だったことはなかったです。


パナマで一緒だったボランティアの方にスペインについていろいろと教えてもらいました。


スペインの生活。

朝7時くらいに明るくなってきます。
朝食をとって、ゆっくりと仕事開始。

朝のおやつをとる。

昼食は午後2時ごろから。

この2時から5時までは、みんな昼休みなので、人通りも少なく、街を歩くのは避けたほうがいいらしいです。

5時くらいから仕事開始!!

店は夜の9時くらいまで空いてます。

夜ご飯は10時くらいから。

スペインは夜の9時くらいまで日本の夕方のような明るさ。


朝、ゆっくり起きても夜遅くまで遊べるので、なんだか得した気分でした。


スペインの生活、最高だなー。
住みたい!



スペインではイベリコ豚の生ハムや、フルーティーなワイン、本場のパエリヤなどを満喫しました~。


本物の美術品、ピカソのゲルニカやダリの作品、ガウディの建造物など
すごかったです!

買い物もバーゲン中で、カンペールなど、日本よりも格安で購入できました。


そんなことよりも、日本人の多さにびっくりでした!


そして、美術館の休館日をすっかり忘れてた私たち。
次の日の朝9時にマドリッドからバルセロナに帰る新幹線(2人で3万)を日本でインターネットで予約してたけど、どうしても美術館に行ってから夕方に乗りたかった。
何度も駅で交渉しても、インターネットでとったなら、変更は不可能だ!と言われ・・・。
泣く泣く3万をドブに捨てることに・・・・。

予約時間を過ぎて、チケット再購入・・・・
ま、その前に一度言ってみようと
「あの、乗り遅れちゃって・・・」  乗り遅れたんじゃなくて確信犯でしたが。

「そっか。今からなら早くても3時のしかないけど仕方ないね」

と、ただで時間の変更してくれた。


いやぁ・・・・日本じゃ逆でしょ。
時間の前ならできるけど、時間のあとじゃあねぇ・・・。


でもすごくラッキーでした。


海外では、男性職員には女性が。
女性職員には男性が。 お願いすべき。

ですね。


またいつか行ってみたいな・・・スペイン。

今度はアンダルシアの風に吹かれてみたい!

 
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1億2千万人の中から(あれ、今、3千万人ですか?)
次のボランティアが、このブログを見つけて連絡をくださいました。

ブログってすごい!
そして、彼女に情報を与えるという、最後の役目を果たせることが嬉しい。

日本にいてもパナマの役に立てるという。


9月から私の学校に新しいALTの先生が来ています。

ニューヨーカーの彼。

週に一度、英語を教えてもらう約束。

次は英語!ペラペラになるぞ~。


そして、初めて日本に来た彼の日本の感想。


日本って、日本のTV番組ばっかですごい。

今まで20か国も行ったことあるけど、こんな不思議な国は初めて。


だそうです。

日本はあんまりアメリカナイズされていなくってびっくりだそうです。


日本のテレビでも一局くらい、全英語の番組を流しれくれたら、日本人ももっと英語しゃべれるようになるのではないでしょうか?

私もパナマにいた時は、パナマがいろんな国の(スペイン語圏)放送流してて、ずるい!って思ってました。


ま、でも よしあしですね。
2013.08.27 帰国報告
長い間、ほったらかしにしていました。すみません。

2013年3月、無事に日本に帰りました。

そして、今は夏休みになりましたが、もとの学校に戻り、また元気に働いています。


2年間、励ましの声等、本当にありがとうございました。


これからは、時間のある時に、日本に戻ってから感じたことを書いていけたらと思います。
セミナーが終わった一週間、「理科で遊ぼう」を実施してきましたー。

というのも、昨年の旅の途中、小さい子供からお金をくれと言われ、いろいろ考えたあげく、
そのお金で、何にも代えられない経験を与えようと決意したからです。

他の隊員の任地にお邪魔してきました。



子どもを集めてもらったり、いろいろとお世話になりました。

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私も子どもたちと楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

karunagabaru.jpg

そして、カーニバルにも行ってきました。
パナマで一番大きいと言われるラスタブラスというところにバスを乗り継いで行ってきました。

楽しかったです。

patorisiasensei.jpg

そして彼女は、何の見返りもなく熱心に私にスペイン語を教えてくれた英語の先生。

少し早いですが、お別れをしてきました。
日本に帰ったら、彼女のようになりたい!って思いました。

 JICAの二次試験の面接のとき、

 「あなたは蒸留水がなかったらどうしますか?」と聞かれた。

 草原の中の学校をイメージしていた私は「工夫して蒸留して、作ります」って答えた。そしたら「火がなかったらどうするの?」って言われたから「火は自分でおこします」と答えた。

 蒸留水がなかったらどうするか?今の任地での答えは、「はい、水道水使います」だ。というか、この2年、実験に一度も蒸留水なんて使ったことがない。


 そして、この研修中の3日間、その水道水がなかった・・・・。

 実験するのに水道水がないなんて・・・。

 でも、こんな環境にもすっかり慣れてしまった私は、そんなこともあんまり考えなくなった。


 じゃあどうするかって・・・・それは、事前にペットボトルにためておくのだ。
 器具もきちんと洗えない、水もいつのかわからない・・・そんななか実験中心の研修も順調に進んだ。


 でも一番きつかったのがトイレ。

 先週から5日間、トイレの水も止まっていて、大変な悪臭をまき散らしていた。でもトイレには行かずにはいられないから、そんな中でも用をすます。せっかく任校に来てもらった先生方にはちょっと申し訳ない。

 ちなみに、実験室のクーラーも壊れていて、3か月前から修理を要請していたけど、部品が届かないとか何とかで結局、研修会には間に合わなかった。
 あっついパナマ。扇風機はあるものの、火を使ったり、計りを使うときには消さないといけない。
 みんな汗だくになりながらの実験。


 でも参加者の皆さんは真剣に取り組んでくれた。
 昨日なんて、休憩しましょうと言ったのに、まだ計算が終わっていない人がいて、それが終わるまでと頑張っている人もいて、ほんとに感心した。


 JICAの面接の話に戻りますが、面接官から「あなたに言ってもしようがないけど、ほんと現職の人って、実験室にあれがないから、できない、って文句ばっかり言うんだよねー」と言われた。

 その言葉や先輩隊員の言葉を聞いて、「ここであるもので、どうできるか、それを考えなければならない」って思えた。

 私の任校にはいろんな器具がある。
 私はそう思っているけれど、そう思えるのはこの面接官の一言や先輩隊員の言葉があったから。

 そして思うことは同じ状況に置かされた時にどう思えるかが人にとって大切なんだろうなってこと。
 あれもない!これもない!って騒ぐのか、えーー!これもあるの??って思えるか。


 ないものは仕方ない。
 でもどうにか代用できる。
 壊れているものはないものとして考える。
 ないならないなりに工夫できる。


 去年は、あれがなーい、どうしよーって結構な感じで動揺もしてましたが、

 今年は水がなくても全く動揺さえしなくなりました・・・・。


 慣れってすごいですね。
 そして、いろんなことを学ばせてもらいました。
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